2012年06月13日

弁柄実験

「古くて新しい暮らし」
「古くて新しい家」

これ、我楽多荘のテーマでもありますかわいい

我楽多荘は、
伝統的な木造、大工さんによる手刻み、土壁、漆喰、外壁に焼杉と…
なんともまぁこれだけ聞くと、昔からの日本家屋のイメージ。
ただ、外観みただけじゃ〜土壁ってわからないと思いますexclamation&question
断熱材も入るので、きっと暖かいはず…

し、か〜〜〜、し。
住んでみないと、なんとも言えませんふらふら


昔の家よりは、デザインも現代的で。
ちょっとモダンな感じぴかぴか(新しい)が私のイメージ。

家の玄関の扉を「赤」にしたいなぁ〜と思っていたので、
(焼杉の黒と赤扉のコントラストはカッチョ良いに違いない!)

昔の町屋を参考に
「弁柄塗り」の実験をしてみましたexclamation×2

家にあった木工の破材 杉。
と、陶芸教室で使う弁柄をわけてもらい(ゆみこさんありがと〜〜キスマーク
プラス菜種油を摺りこみ。

出来たモノがコチラ…
IMG_1970.JPG

なかなか良い風合いぴかぴか(新しい)

弁柄は木に塗ると、防虫効果があるようで
そんな理由もあり、昔から親しまれていたようですふくろ

ただ。。。
少し手に付いてしまうのが、難点。
お客さまの服や手に付いてしまうのは、なんとも忍びなくふらふら

協議の結果、これでポストを作ろう!!ってことにした。


玄関扉は、赤みのある木「チャンチン」を採用することにしました家


実験してみて感じたこと。
「弁柄塗り」の風合いが意外にイイ感じぴかぴか(新しい)
そして、実験してみると楽しい&良く分かるってこと。新しい発見もある。
自分で色々やってみるのが、楽しいっス黒ハート





posted by emoco at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。